2010年7月アーカイブ

二重まぶたの手術は、豊胸手術と並んでリクエストが多く、ポピュラーで単純なものです。


しかし顔のチャームポイントとなる部分を手術するのですから、ドクターのテクニックがもっとも問われることになります。


二重まぶたの基本的な構造は、「アポノイローシス」という細かい筋組織によって構成されています。


手術によって、まぶたをこの自然な組織構造にどうやって近づけるかが、二重まぶたの整形のポイントなのです。


これまで行われてきたのは、細かい特殊な糸を何本か使い、上まぶたに埋め込む「埋没法」という方法でした。


しかしこれだと糸の力が強すぎて、自然な仕上がりには程遠いものになってしまいます。


だからといって糸を1本だけ使用すると、せっかく作り上げた二重のラインが消えてしまう可能性も高くなるのです。


そこで最近では、これらの長所を組み合せたナチュラルなニ重術が開発されたのです。


この方法だと、仕上がりが非常に自然になります。

現在、豊胸手術のほかにもっとも人気のある美容整形が、「一重まぶたを二重にする」という手術です。


ナチュラルな二重まぶたにすると、周囲の人はほとんど整形に気がつきません。


「私ってもともと、奥二重だったのよ。ちょっと顔がやせたら、いつも二重に見えるようになったの」


そう本人が言っても、周囲が「なるほど」とうなずいて納得する。


それが理想のナチュラルな二重まぶたです。


さりげない変化でありながら、以前よりずっと美しく見える。


これこそ美容整形医の腕の見せ所でもあるのです。


二重まぶたの手術は、ポピュラーで簡単なものです。


しかし、その結果は、本人のイメージを大きく変えるものです。


美容外科でのカウンセリングが重要なのは、こうした微妙な変化を成功に結びつけるためなのです。


現在の多くのクリニックで行われているナチュラルなニ重術は、自然さを大切にする方法です。


1.切らない

2.腫れない

3.痛くない

4.元に戻せる


・・・これら4つが大きな特徴なのです。

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