2010年5月アーカイブ

わたしたちのからだの細胞の働きを自動的にコントロールしているものに、ホルモンがあります。

特に、女性が卵巣の中の卵胞から分泌する卵胞ホルモンは、一般に女性ホルモンと呼ばれ、本来は卵子を成熟させる役目ですが、これが皮下脂肪を蓄積するという働きもあります。

そのために、女性は初潮がくる頃から次第にからだの曲線美が出てきて、女らしさが生まれてくるわけなのです。

が、その反面、熟年になってくると食物に気をつけないと、肥りやすいという面も出てきます。

このように皮下脂肪をためる半面、皮脂分泌は抑制するので年と共に乾性肌になりやすいのです。


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